レヴォーグの特徴をレビュー!

走行性能、燃費性能と安全性を兼ね備えたスーパーステーションワゴン

1989年に初代が登場して以来、根強い人気を誇っているスバルレガシィ。今では世界中で愛されるグローバルブランドへと進化を遂げました。

 

しかし、海外と日本では求められる車が違います。国内ではコンパクトカーが全盛期を迎え、レガシィはややサイズが大きすぎるという評価を受けていました。

 

そこで登場したのがレヴォーグです。日本人向けにダウンサイジングされ、エンジンは水平対向の1600ccと2000ccとラインナップし、いずれも直噴ターボを搭載。なお、2000ccはハイオク仕様となっています。

 

駆動方式は4WDとCVTの組み合わせのみなので、駆動方式で悩む必要はありません。全グレードで「GT」を冠するかなりスポーティーな車種となっていますが、1600ccエンジンのJC08モードの燃費は17.4km/リットルとなかなかの燃費性能を持っています。4WDながらエコカー減税は自動車重量税・自動車所得税ともに100%となるため、燃費性能と合わせても驚異的な経済性を誇っています。

 

スバル車でおなじみのアイサイトはバージョン3となっており、かつてない安全性を備えています。

 

値引き状況は?

 

発売されて間もないため車体価格の値引きはやや渋め。とはいえ発売直後よりは好転しており、15万~20万程度は見込めます。安く購入するためには、付属品の値引きをからめたり、乗っていた車の買取価格を上げる工夫などが必要となります。