レヴォーグのおすすめグレード

レヴォーグでオススメのグレード

レヴォーグには合計で5つのグレードがあります。

 

  1. 1.6GT
  2. 1.6GT アイサイト
  3. 1.6GT-S アイサイト
  4. 2.0GT アイサイト
  5. 2.0GT-S アイサイト

 

以上の5グレードです。名前を見てもわかる通り、主な違いはエンジンとアイサイトです。全てのグレードがCVT/4WDとなるため、駆動系に関してはそれほど悩む部分はありません。

 

エンジンはどちらがいいの?

 

1.6が1600ccエンジン、2.0が2000ccエンジンということになります。これはどちらが優れているというものではなく、好みで選ぶ部分なので試乗などして気に入ったものを選べば問題ないでしょう。エンジンの違いについては↓こちら↓をご覧ください。

 

2種類のエンジンの差とは?

 

ただ、当然1600ccエンジンの方が安いという点は押さえておきましょう。2.0に比べて差額が70万円近いので、予算に限界がある場合は1.6の方を選んだ方が無難かと思います。予算の問題がなく、なおかつ300馬力の大パワーを楽しみたい、という場合は2.0を選んだ方が後悔しないはずです。

 

アイサイトはあったほうがいい?

 

あとの違いはアイサイトのある/なしとなります。とはいえアイサイトがないのは最廉価グレードの1.6GTだけなので、1.6GTを選ぶか、それ以外かという部分がポイントです。

 

結論から言うと、アイサイトは間違いなくあったほうがいいです。レヴォーグは2014年の国土交通省などが行なったJNCAPという検査において、レクサスなどの高級車と並ぶ安全性能満点の評価を受けていますが、これはアイサイトありきの評価。そのためアイサイトがなければ安全性能は落ちるということです。ボディの剛性などが高いため並みの自動車よりは安全だと思いますが、それでも最高評価の安全性能を利用できないのはたいへん残念です。

 

また、価格面でもそれほど違いはありません。アイサイトのない最廉価の1.6GTは約268万円、アイサイトの付く最安値グレード1.6GTアイサイトは約279万円です。つまり差額は約10万円しかないのです。10万円で最高の安全性能を実現するアイサイトがつくなら安いものと考えたほうがよいかと思います。

 

それに、わずかですが高いグレードの方が値引きは引き出しやすい傾向があります。10万円の差額を埋めるのには足りませんが、上のグレードを選んだ方が1~2万円ほど値引き幅が増えるので、実際には8万円程度でアイサイトが付くと考えてよいでしょう。

 

そう考えると、アイサイトなしは最初に選択肢から外すべきでしょう。

 

GT-Sを選ぶ理由はあるか

 

あとはGTとGT-Sの違いです。GTとGT-Sの差額は約30万円なので、その差額を容認できるかがポイントです。

 

GT-Sには、「ビルシュタイン製ダンパー」「ブラックベゼルヘッドランプ」「ブルーステッチステアリングホイール」などが装備されます。

 

確かにビルシュタイン製ダンパーは魅力ですが、そのために30万円アップできるかというと人によるかと思います。ハードな乗り方をするならダンパーもよいものが理想的ですが、ビルシュタイン製ダンパーが必要になることは国内ではあまりありません。

 

また、ヘッドランプやステアリングホイールについては、性能的な差はほとんどありません。確かに高級感は増しますし、詳しい人が見たときに「おっ、GT-Sだな」と思われる効果はありますが、実益はそれほどないように思います。

 

以上を考えると、GT-Sを選ぶ機会は限られそうです。ただ、始めにGT-Sで商談を行い、予想以上に値引きができそうなときは選ぶ価値があるでしょう。先ほど書いたように、上のグレードほど値引きがしやすいので、GT-Sを中心に商談すると思った以上の値引きが引き出せる場合があります。

 

ベストグレードは?

 

価格面、機能の両面を考えると、1.6GT アイサイトがベストグレードと言えます。

 

アイサイトは必須なので最廉価グレードは外しますが、あとはエンジンとダンパーなどをどうするかと考えたときにやはり安価なグレードである1.6GTアイサイトは魅力です。2000ccエンジンがいい場合は2.0、車体の高級感を重視したい場合はGT-Sを選ぶという形でよいかと思います。

 

手軽にレヴォーグのグレードを格安購入するには?

 

 

今、この記事をご覧になっているのであれば、レヴォーグの新車購入を考え中と言うことだと思います。

 

ですが、レヴォーグは各グレードともに高出力のエンジンが搭載されており、価格帯も300万円弱となるので、軽自動車やコンパクトカーに比べるとどうしても出費は多くなります。それに、値引きも高い交渉スキルが必要となるため、なかなかうまくいかず、時間を浪費してしまうこともあるでしょう。

 

そんなときに役だつのが、未使用車・新古車のレヴォーグです。

 

「未使用車って結局中古じゃ?」

 

というイメージがあると思いますが、実際はそうではありません。未使用車・新古車は走行距離数キロで納車されるため、実際のところは新車と同様なのです。
(新車も、完成時の最終検査で数キロ走行しますので、総経距離ナシという形で納車されることはありません。)

 

レヴォーグの各グレードは、スバル本社がスバルディーラーに卸しているのですが、スバル本社にもノルマがあるので、ディーラーがさばききれない数のレヴォーグを生産しています。ディーラー側も、在庫になるので本当は仕入れたくないのですが、仕入れ台数に応じてインセンティブをもらっているので、仕方なく大量に仕入れて在庫にしている状況です。そんなクルマが、未使用車・新古車として市場に流出するのです。

 

そういったクルマは、新車として販売できないため、ディーラーで買うよりも割安な値段で購入できるのです。

 

未使用レヴォーグの保証は?

 

未使用車で気になる点は、やはり「保証」の部分だと思います。

 

ですが、実は全く問題ありません。

 

というのも、レヴォーグに限らず、国産車は新車登録から3年間はメーカー保証が付くことになっています。そのため、未使用レヴォーグを購入したら、スバルディーラーに行って申請すれば、新車と同様のメーカー保証が受けられるのです。

 

どこでレヴォーグの未使用車が購入できる?

 

中古車を探したことがあればわかると思いますが、希望のグレードやボディカラーのクルマというのはなかなか見つかりません。各販売店にいろいろなグレードのクルマが散らばっているので、見つけるのが大変なのです。未使用車・新古車も同じで、自力で希望通りのグレードや色の未使用レヴォーグを探すのは困難と言うのが現状です。

 

ですが、ここ数年で登場した「中古車お探しサービス」を使えば、希望の未使用車はかんたんに見つけることができます。中古車お探しサービスとは、希望の条件を設定して申請すれば、条件にあったクルマを提案してくれるサービスのことで、サービスによっては未使用車にも対応しています。なので、こちらから希望を伝えるだけで、手軽に好みの未使用レヴォーグが見つかるのです。

 

中古車お探しサービスはここがオススメ!

 

数ある中古車お探しサービスのなかでも、「なびくる+」が特にオススメです。未使用車に対応しているのはもちろん、非公開車両を含む毎年60万台もの情報を所有しており、希望の未使用車が見つかりやすいのが魅力です。

 

 

使い方もカンタンで、↑の画像のように、「年式」を今年に設定して、「備考欄」に「未使用車」「予算」「グレード」などを指定するだけでOKです。

 

あとは、希望に合ったクルマが提案されるので、そこから好みのものを選べばいいだけです。

 

もちろん、希望のクルマがないこともあるかもしれませんが、損をするわけではないので一回依頼をしてみるとよいでしょう。

 

なびくる+の公式サイトはこちらです。
https://a-navikuru.com/sale

 

レヴォーグはどのグレードも一般的なクルマに比べるとやや高めですし、値引きができるとも限りません。であれば、初めから割引価格で購入でき、新車と同じメーカー保証も付いている未使用車を購入するのも一つの手でしょう。

 

なお、未使用車は常にあるとは限らないので、できるだけ早めに探すのがコツです。未使用車は人気があって早いもの勝ちなのでできるだけ早く確保したほうがいいですし、もし在庫がなくても見つかったときに連絡をもらうよう頼むこともできます。