収納スペースについて紹介

レヴォーグの収納スペースはスバルの経験が活かされている

レヴォーグはスバルのステーションワゴンとなりますが、スバルにはレガシィで培ったステーションワゴン開発ノウハウがあります。それは収納にも反映されており、レヴォーグにはロングドライブにも耐えうるかゆいところに手が届く収納機能を備えています。

 

スマホなどが置けるセンターコンソール

 

カーナビ下部にあるセンターコンソールは思いのほか大きく、大きめのスマートフォンや財布などがすっぽりおさまるサイズ。運転中にかさばるポケットの中身を入れておくスペースとして最適です。

 

合計8つのドリンクホルダー

 

ドリンクホルダーはフロントドア、リアドアの合わせて4つ、さらに運転席と助手席の間に2つの合計6つとなります。中央のドリンクホルダーはストッパー付きで、ペットボトルだけでなく缶でもしっかり固定することができます。ドリンクホルダーは後部座席にもあり、同じくストッパー付きです。

 

フロントドアのポケットは500mlのペットボトルだけでなく、ボックスティッシュも置ける大きなもの。リアドアもペットボトルのほかに小物を置くスペースが用意されており使い勝手は良好です。

 

助手席のグローブボックス

 

助手席前のグローブボックスはCDケースが16枚収まる大きなものとなります。そのためロングドライブでBGMを大量に用意したいときでも対応できます。また運転席と助手席の間のCDボックスにもCDケースが13枚収納可能。もちろんカードホルダーなどの小物を収納するのにも使用できます。

 

シートバックポケット

 

レヴォーグは運転席、助手席の両方にシートバックポケットを用意。B4の冊子も入るので、長旅に必要な地図などを入れておくのに適しています。

 

いまどきの便利な機能も活用しよう

 

最廉価グレードを除くすべてのグレードに、フロントに2つ、リヤのセンターコンソールの後ろに2つの合計4つのUSBジャックが用意されています。そのためスマートフォンなどのモバイル端末の充電がいつでもできます。ジャックの周囲は明るく着色されており、夜間でも差し込みやすい配慮が見られます。

 

また、リヤゲートは事前に登録した回数を入力することで、キーなしでも開けられるようになっています。サーフィンなどでキーを携行できないときでも、かんたんに荷室を開けることができるので大変便利です。